ANA国内線【PR】
トップ
thought of the flower
chiisanaai.exblog.jp
心から心へ。。。
身分を隠して旅にでる事を望んだカルロス(音月桂)。。。
しかし、1人じゃ心もとない・・・優しい叔母様フアナ(涼花リサ)が差し向けたのは・・・
レオノール(舞羽美海)っ!
今度石垣よじ登ったらお仕置きねっ!ってフェリペ2世(未涼亜希)!?

秘めた想いが、やっと解き放たれた2人は新たな旅へ・・・
あれっ!?退団公演?って勘違いしそうなほど!?晴れやかなラストっ!
でも、此れはホント気持ち良いっ!

心から心へ・・・
派手でもなれけば、華やかでもない内容の話です・・・
でも、其れを踏まえてのラストに深い意味があり、感動がある・・・
此の二人の笑顔を観れば、コチラも自然と笑顔が溢れる、其れに救われるホント良い話でした「ドン・カルロス」!
久し振りに!?耳に残るナンバーも多かったしっ!

って・・・昨今・・・個人的に!?木村先生の作品って・・・ハズレ無いな・・・
だって・・・オイラ、木村贔屓でしょ?
あのぉ・・・インドネシアの置物みたいな仕草が?・・・オイっ!

さてさて、芝居も良いけどショーも良いぜっ!
髪型だって負けねぇよぉ!?ウネウネしてるぜっ!
続きまして、同期の桜でお送りする一徳先生の「Shining Rhythm!」と行こうやないのぉ〜
・・・って!?置物には髪の毛が無いぞ・・・オイッ!
# by trent1975 | 2012-05-26 02:49 | 宝塚雪組 | Trackback | Comments(0)
異端審問っ!
ねぇ・・・まぁ密会は密会なのかもしれませんが・・・
結局は・・・フェリペ2世(未涼亜希)とイサベル(沙月愛奈)の問題じゃねぇかっ!
しかもタイミング悪く!?異端の書を手にしてたっていう・・・

敢えなくカルロス殿下(音月桂)は牢獄へ・・・
なんか・・・ケイちゃん!?こんな報われない感じ!?多くない?大丈夫か?
大丈夫ですっ!レオノール(舞羽美海)は石垣よじ登って逢いに来ましたから!
ボロボロの〜灰だらけ炭だらけで!猫じゃらしっ!

うん、此処の2人の遣り取りもなんか切ない・・・

と言う訳でっ!
その真実を晴らすべくっ!異端審問とっ!

あのぉ・・・知らぬうちに紛れ込んでたフード被った謎の女レオノールは・・・って、バレてるけど!?
ホントは其処には居ないっていう設定なのか!?
ストップモーションの際、カルロスの傍らに現れる幻想的な感じが実に良くて〜
なんか・・・そう言った繊細で〜思考に訴える描写って、刺激するよね・・・されるよねっ!

でぇだっ!イサベルの進言がフェリペ2世の誤解を解き、良い感じに進むかと想いきや・・・

うん・・・其れでも悪いヤツが居るもんで・・・
妖怪顔面蒼白じゃらし!?異端審問長官(湊乃はると)、顔が恐いっ!
何だい!有罪モラトリアムかい?死罪なのかい?

いやいや・・・最後にして!?雪組の優しいお母さんが助けるぜっ!
トレド大主教(飛鳥裕)!
破かれた・・・175ページ・・・175ページだったよぉなぁ・・・???
これがね・・・晴れて、身の潔白が証明するっ!

罪を免れたカルロス・・・
しかも、ポーザ侯爵までをも許してしまう、ホントお優しいカルロス殿下・・・
そんな殿下の望みは・・・

# by trent1975 | 2012-05-26 02:24 | 宝塚雪組 | Trackback | Comments(0)
レオノール・・・カルリート〜
レオノール(舞羽美海)とカルリート(音月桂)は幼なじみなんです・・・
そして、カルリートはレオノールに密かな想いを寄せているのです・・・
女官と王子の身分の違いから・・・その想いに戸惑うレオノールと・・・
純粋に、想うがまま、其れを突き通すカルリート・・・

良いね・・・何か良いよ!この2人っ!
このぉ〜フレッシュさ!?そのものがっ!ケイちゃんミミの持ち味全開で!
でぇ〜またぁ〜カルリートのナンバー"レオノール"
レオノールのナンバーから2人ナンバーへと"カルリート"・・・って!?なんかややこしいな!?
って、此れが耳から離れないくらい?良いっ!
2人、夫々の視点から立った心情が良い感じで表現されてるよねっ!

またぁ〜仮面舞踏会の・・・エスコートするあの辺り!?も良いのよ〜

しかし、話はそうそう上手くは運びません・・・

フェリペ2世(未涼亜希)から差し向けられた・・・言わばスパイ!?ポーザ侯爵(早霧せいな)が蠢き始める・・・
子供は認知しなくていいらしいけど!?
エボリ公女(愛加あゆ)・・・クララ(星乃あんり)って娘さんは・・・!?
あぁ・・・此の辺が理解出来なかったのね・・・!?
クララが立った!?手マンで!?・・・オイっ!
# by trent1975 | 2012-05-26 01:50 | 宝塚雪組 | Trackback | Comments(0)
音を立てよっ!
まぁまぁ、カルロス(音月桂)とイサベル(沙月愛奈)微妙な距離に、親父のフェリペ2世(未涼亜希)が疑念を抱き、まぁこれが火種となってしまうんだけど・・・
マッツさん渋いねぇ・・・うん、アルバ公爵(蓮城まこと)も中々渋かったけどねっ!

そんな中、お優しい殿下は・・・
って・・・カルロスの民衆に対する優しさ・・・フランクさ!?が・・・意外に泣けるっ!
別に変わり者じゃないよねっ!ホント良い人っ!
でぇ〜教育係のルイ・ゴメス(香綾しずる)が〜これまた良い人でねぇ〜しかもがおリン捌けてく時が面白いっ!

じゃぁじゃぁ?
音でも立ててみる??

音を立てよ〜〜〜
あのぉ・・・テーブルパーカッションが・・・素晴らしいっ!
此れには見入ってしまったよぉ〜あの統一感っていったら〜ちょっと鳥肌ですっ!

まぁまぁ、そんな中・・・ちょっと怪しい集会に参加しちゃうカルロス・・・
此処ででて来る聖書も、後々ポイントになって来ますが・・・
彼らの懇願を突っぱねる訳だから・・・やっぱりカルロスは悪くないのよね!?
カルロスは・・・良い子だぁ〜〜〜
顔がデカイっ!

# by trent1975 | 2012-05-26 01:28 | 宝塚雪組 | Trackback | Comments(0)
東京宝塚劇場雪組公演「ドン・カルロス/Shining Rhythm!」!!!
さてさて、おいでなすったぜっ!カルロス殿下がっ!
東京宝塚劇場雪組公演「ドン・カルロス/Shining Rhythm!」。。。

不意にあるな・・・意外な良作がっ!
ホント油断禁物・・・両作品ともに最高ですっ!
やっと良い雪組観れた感じと言いますか!?
まぁ次の本公演でケイちゃん(音月桂)退団しちゃうんだけどね・・・皮肉にもっ!

では、そんなお芝居「ドン・カルロス」からっ!

内容の前に!?あのぉ〜ジェンガみたいなシンプルなセット、良いよねっ!
アレだけで色んな場面を表現出来るのはスゴいですっ!
斜めに切り込んだヤツも良いね・・・斜め!?斜めに・・・スパッと斜めなっ!

はいはい、先ずは若者たちの登場で・・・
あゆっち(愛加あゆ)が隻眼にっ!
って、そのエボリとポーザ(早霧せいな)の関係性がいまひとつ分かりませんでしたが・・・って!?えっ!?
でもね、そんな乙女達の中でも、さら(天舞音さら)あんこ(杏野このみ)えーちゃん(花瑛ちほ)とみんな活躍してて嬉しかったね〜

でぇ〜何と言ってもイサベル(沙月愛奈)だよね・・・
当初はレオノール(舞羽美海)喰われちゃうんじゃねぇのぉ?って思ってしまうくらい!?あゆみ大活躍ですっ!

そして、今回で退団って言うのに?今更で恐縮ですが・・・
フアナ(涼花リサ)、リサリサ良かったよぉ〜叔母様・・・また優しい叔母様なんですよ〜
隠れ別嬪さんだけに?しっかり目に焼き付けて参りましたっ!
隠れってなんだぁよぉ・・・
# by trent1975 | 2012-05-26 01:04 | 宝塚雪組 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >